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コラム

天井のこと

コラム 2022.01.25

天井は壁や床とおなじく空間の大切な要素の1つです。

どんな素材で仕上げるか。吹き抜けにするのかしないのか。

天井が低いからといって必ずしも狭く感じるとは限りませんし、うまく天井高を設定することで外観にもかっこよさが表れます。

今回は少し専門的なお話になるかもしれませんが、お付き合いください。

天井高と空間の感じ方

吹き抜けのない板張り天井のお家。

南側のお庭の奥には田園風景が広がっており、景色を眺めるために大開口の木製サッシを取り付けました。

吹き抜けがなくても開放感があり、遠くの景色へと視線が伸びることで広く感じることができます。

天井高と外観のかかわり

天井を高くする場合、必然的にお家全体の高さも上がっていき、背の高いお家になります。

和風なお家の外観は、重心を低く構えることで落ち着きのある素敵な雰囲気が出ます。

好みにもよりますが、和風や和モダンな雰囲気の外観にされたい場合は天井高を上げすぎないのがおすすめです。

空間によって高さを変える

一般的な天井の高さは2400mmです。この高さはソファやダイニングテーブルに座る空間に適した高さなので、お部屋によっては天井高を少し変えた方が良い場合があります。

 

たとえば和室では畳に直接座るのでソファなどに座るより目線が低くなります。ですので、天井を低めに設定することで落ち着きのある空間になります。

他にも書斎やトイレなど籠り感を必要とするお部屋は天井高を低くされると良いかと思います。

家づくりのお打合せの際に設計担当から天井高について説明があった時には、部屋ごとにどんな使い方をするのかを想像しながらご希望を伝えていただければと思います。

そのほか、わからないことがあれば何でもお気軽にご相談くださいね。

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