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コラム

外壁のこと

コラム 2021.06.14

家づくりを進めていく中でさまざまな色決めをしていきますが、外壁の素材やデザインはお客様が一番悩まれる要素ではないかと思います。

常に人目に付く部分ですしお家の印象を大きく左右することを思うと、悩んで当然かと思います。

機能性やメンテナンス性も異なりますので、素材ごとの違いを施工事例をもとにご紹介します。

吹き付け塗装

長く住宅の外壁塗装に使われてきた吹き付け材。梶谷建設では伸縮性があってひび割れしにくい弾性リシンを吹きつけて施工しています。継ぎ目のコーキング材の上から吹き付けるので、コーキングのひび割れを予防する機能もあります。

細かな色の調整ができるので、お施主様の希望に合わせて「ベージュ寄りのグレーにしたい」などの指定ができるのも特徴の一つです。注意点としては、年数が経つにつれて少しずつ色が落ちていきますので、原色に近い濃いめの色にした場合色落ちが目立ちやすくなります。10年から15年を目安に再塗装することをおすすめします。

ガルバリウム鋼板

鉄と亜鉛の合金であるガルバリウム鋼板は若い方に特に人気の外壁材です。屋根材として使うことも多く、スタイリッシュな見た目になるのが特長です。金属でありながらも錆びにくいガルバリウム鋼板ですので、少しの汚れなどは水をかけて洗うことができてメンテナンスがしやすいです。そのため、再塗装などの大規模のメンテナンスの目安は他の外壁材より長めの約20年と言われています。深い傷がついた場合はそこから錆が発生することも考えられますので、注意が必要です。

板張り

無垢の木の板を張ることで風合いとオリジナリティが表れます。玄関ポーチのまわりや一階部分だけといった部分的に張ることでアクセントにもなりますし、定期的に塗装し直すときもご自分で簡単にメンテナンスできますのでおすすめです。やはり自然のものですので、長年何もせずに放置しておくと木は朽ちていきます。とにかくメンテナンスを楽にしたいと考えている方はご注意ください。

外壁材もだんだんと進化しており、耐久性や機能性が高まってきています。中には日光で汚れを浮かせて雨で汚れを落とすといった優れものも。

ただ、どの外壁材も寿命は永久ではありませんのでどこかのタイミングで大規模のメンテナンスは必要になってきます。

機能性・耐久性・デザイン性、それぞれに良しあしがありますのでお客様それぞれに合った素材をご提案させていただきます。迷った場合はお気軽にご相談くださいね。

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