なぜ住宅建設会社を設立したのか

ITが発達した現代において、お客様に支持されない企業は存続できない環境となっています。かつての大量販売・大量消費はもはや時代遅れであり、時代は本物志向・価値志向となり、まさに本物が求められる時代です。この厳しい経済環境の中で当社がお客様に提供する商品は・100%国産材・自然素材・パッシブソーラーハウス・エアパス工法を備えた「美しい木の家」です。

弊社は梶谷製材所として創業した企業で、私が入社した昭和55年当時はまだまだ建築技術中心の企業でした。「このままではいけない」「高品質な国産材をお客様に提供したい」という強い信念のもと、製材会社の建築部門を分社化し建設業への転換を果たしました。さらに高品質な国産材の提供を可能にするために「大工工務店と成長・支援システム」「全国材木屋ネットワーク」を構築し、高品質な国産材を安定して供給できる体制が確立しました。

材料供給体制を模索する傍ら、良い住宅を建てるためにどうすればよいのか考え続けていたところ、自然のエネルギーで住宅を暖める「パッシブソーラーハウス」というモデルと出会いました。自然のエネルギーで住宅を暖めるこのモデルはエコが求められる現代のニーズに応えるものです。
さらに平成14年には「夏は涼しく・冬は暖かい」革新的な通気工法である「エアパス工法」を導入し多くのお客様に喜ばれています。
高温多湿で湿度の高い北陸において、結露の発生は住宅の寿命を縮めます。特に木材をふんだんに使用する木造住宅においては湿度を抑え、結露を防止する「エアパス工法」はなくてはならないものといっても過言ではありません。

ぜひ「100%国産材」×「自然素材」×「パッシブソーラーハウス」×「エアパス工法」の居心地の良い住宅をお選びください。
必ずやその価値をご体感いただけます。

社長写真
代表取締役 梶谷 寛
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