「四季を感じ、人とつながる”心豊かな日々”をこのまちで」

グリーンヴィレッジ若杉

グリーンヴィレッジ若杉写真

Photo by STGK inc.


コンセプト

「家づくり」から「まちづくり」へ。

「一つの家」としてだけでなく、「まちづくり」から考えることで、よりよい暮らしをご提案します。
境界線には小道が通り、木が植えられ、風景が街区の価値をつくっていきます。
一つの家が複数集まることで、 一つの家では得られないゆたかな空間を実現していきます。
 そんなまちづくりをしたいと私たちは思いました。

 昔はよく交わされていた、隣近所との声のかけあいと助けあい。 それはお互いに境界を作らず、オープンに暮らしを楽しんでいたから。
『グリーンヴィレッジ若杉』は豊かな緑と開放的な空間構成で 人とつながることが楽しくなるまちづくりをコンセプトにしています。
これからの毎日を豊かに過ごせるようなまちに、あなたも暮らしませんか?

コンセプト分譲地
グリーンヴィレッジ若杉

全20区画 分譲中!

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空間構成・8つのポイント

オープンラインイラスト

Point-1
オープンライン

各住戸の境を、視界をさえぎる塀や壁ではなく、人ひとりが通れるくらいの細い小道で表現しています。いわば透明な隣家との境です。自分の庭も隣家の庭もまちの景色のひとつとして愛でる気持ちを楽しみ、交流へとつながってほしいという願いを込めています。
平屋横のフットパス写真(Photo by STGK inc.)

Point-2
フットパス

まちの中と外をつなぐように設けた歩行者専用道です。歩道内にはカンツバキやキンモクセイなどを植え、まるで林の中へ散策するような風景を演出。小松市産の滝ヶ原石も彩りよく配しました。通路としての活用と、そぞろ歩きとしての楽しみもできる小道です。
みんなの公園で触れ合う家族

Point-3
みんなの公園

『グリーンヴィレッジ若杉』だけでなく隣接する地域にも開放された、まさしく〈みんなの公園〉です。シイノキやモッコク、カシノキなど大きな樹木を植え、ゆったりとくつろぐ場所のひとつとしています。まち全体で日本の節句を楽しめるように鯉のぼりを飾るポールスタンドを設置、樹々や芝の息吹を感じながらくつろげる憩いの公園です。
バーベキューを楽しむ家族・親戚

Point-4
BBQテラス

ひとつの桜を囲むようにアウトドアスペースを設置。春には花見を楽しみながら、まちの人々が集まってバーベキューを楽しめます。ほかに大小の花が咲く樹々を植えており、夏でも屋外の交流に華を添えます。また、テラス内には餅つきができる石製の臼もあります。
曲線道路

Point-5
ゆるやかにつながる曲線道路

『グリーンヴィレッジ若杉』内の車道を、あたたかな色で舗装して景観の調和を大切にしました。高級感と穏やかさを演出すると同時に、アスファルト特有の強い照り返しも大幅カット。また、三つ辻を車道とは少し異なる色を配することで、目で見える安全面にも配慮しています。
バードバスに落ち葉を浮かべて遊ぶ親子

Point-6
バードバス

ティンバードテラスの外構をはじめ、まちの中にバードバスを3ヵ所設置。まちに訪れる小鳥たちが水を飲んだり水浴びができるように、ボウルの底は浅めです。四季折々のバードウォッチングや小鳥のさえずりが癒しを演出し、心を豊かにしてくれます。
ナレッジプレート:啓蟄の写真(Photo by STGK inc.)

Point-7
ナレッジプレート

二十四節気を解説する立体のプレートです。フットパスをはじめ、まちのあちこちに合計24個設置しています。四季よりさらに細かく、情緒豊かに季節を表現する二十四節気にふれ、学ぶことで、ふだんの生活に溶け込んでいる日本固有の言葉とそこに込められた季節への思いを楽しめます。
ティンバードテラス外観

Point-8
ティンバードテラス

まちのランドマークとなるCLTの集合住宅です。ティンバードテラスに住む人はもちろん、まちの戸建てに住む人も近隣に住む人も自由に集まり、四季を感じながらくつろげるよう、庭にはカツラやモミの木を植え、交流スペースを備えています。1階中央部分は通り抜けが可能で、みんなの公園とバーベキューテラスをつないでいます。

 

 

デザイナー

集合住宅ティンバードテラスの建築家

SALHAUSリンク

SALHAUSスタッフ写真

安原幹 / 栃澤麻利 / 日野雅司

安原 幹 Yasuhara Motiki
1972年 大阪府生まれ/1998年 東京大学大学院修了

日野 雅司 Hino Masashi
1973年 兵庫県生まれ/1998年 東京大学大学院修了

栃澤 麻利 Mari Tochizawa
1974年 埼玉県生まれ/1999年 東京理科大学大学院修了

共に山本理顕設計工場を経て、SALHAUSを共同設立。
設計活動と平行し、大学での教育活動やグッドデザイン賞審査員などを精力的に行っている。

WORKS
SALHAUS作品写真:陸前高田市立高田東中学校
陸前高田市立高田東中学校
SALHAUS作品写真:群馬県農業技術センター
群馬県農業技術センター
SALHAUS作品写真:tetto
tetto

 


グリーンヴィレッジ若杉のランドスケープデザイナー

STGKリンク

熊谷玄写真

熊谷 玄 GEN KUMAGAI
1973年横浜生まれ。株式会社スタジオゲンクマガイ代表。
ランドスケープデザインを中心に、さまざまなデザインに携わる。

「三井アウトレットパーク木更津」(2014)、「MUFGグローバルラーニングセンター」(2015/神奈川建築コンクール最優秀賞)のランドスケープを手がけるほか、「南万騎が原駅前広場」(2016/グッドデザイン賞)や「左近山ダンチパーク」(2017)などのプロジェクトを通して、街のにぎわいづくりに意欲を燃やす。

WORKS
stgk作品写真:MUFJグローバルラーニングセンター
MUFJグローバルラーニングセンター /撮影:奥村浩司 (Forward Stroke Inc.)
stgk作品写真:南万騎が原駅前広場
南万騎が原駅前広場
stgk作品写真:三井アウトレットパーク木更津
三井アウトレットパーク木更津/撮影:清水 隆裕

 

NEWS

Greenファーム集合写真

2018年10月『Greenファーム』プロジェクト、始動!!

「グリーンヴィレッジ若杉をもっと盛り上げたい!」
そんな想いから始まった、“畑初心者”な梶谷社員たちによる家庭菜園プロジェクト。
20区画の中で最も大きい③区画に、大きな畑を作りました。

▼畑の様子・最新情報はinstagramをご覧ください。

【NEWS】2018/10/26、畑に花壇をつくりました。

 

アクセス・お問い合わせ

〒923-0832 石川県小松市若杉町レ3番地1 


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株式会社 梶谷建設
〒923-0824 石川県小松市軽海町ツ82番地1
TEL:0761-47-3311  FAX:0761-47-3314 

お問い合わせ


グリーンヴィレッジ若杉 概要
所在地 小松市若杉町レ3-1外
全体面積 7,393.93㎡(2,236.66坪) 
有効宅地面積 4942.03㎡(1494.87坪)
区画数 全20区画 
地域 市街化区域/準工業地域 
建ぺい率 60%
容積率 200%
施設 電気/北陸電力 水道/公営水道 下水/合併処理浄化槽
有効宅地面積 4942.03㎡(1494.87坪)
施設負担金 40万円/1区画
教育施設 第一小学校(徒歩 約27分)  芦城中学校(自転車 約20分)
交通 八幡バス停より徒歩7分、小松ICより車で18分、JR小松駅より車で12分 
商業施設 マルエー若杉店より車で3分、イオン小松より車で5分、バロー小松東店より車で4分
医療施設 やわたメディカルセンターより車で3分
売主 株式会社梶谷建設 [宅建免許番号 石川県知事(3)第3718号] 建設業 石川(特-28)第8857号 一級建築士事務所 石川 第12030号

 

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