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【取材しました】暮らしを楽しむ片付けのプロ

合場 聡子 自己紹介へ

こんにちは、この頃マスクをしていてすぐ息切れするのが悩みな営業部の合場です。

新型コロナウイルスの影響でお家にいる時間が長くなっていることと思います。

家族と過ごす時間が増えて嬉しい人もいる反面、ちょっぴりストレスな人も…。医療や経済への大きな影響はもちろん、各家庭にもいろいろな影響がありそうです。

そんな時、梶谷OB様で「おうち時間を楽しく過ごすヒント」になりそうなお仕事をしている方がいらっしゃると聞いて、取材に行ってまいりました!

 


片付けのプロ “ライフオーガナイザー”
大橋祐子さんを取材しました!

大橋さん

 

お家に入った瞬間、そっと飾られたお花が際立つスッキリとした玄関に驚きました。

まるで手入れの行き届いたモデルハウスのようでした。築17年とお聞きして更にびっくり。

片付いた玄関

大橋さん「周りの人から、家がパワースポットみたいって言われるんです。」

おっしゃる通り。そこにいるだけで不思議と気持ちがすっきりしてくる、本当に居心地の良い空間でした。

ライフオーガナイザーとは?
家事代行や整理収納サービスではなく、本格的な思考の整理からはじめるコンサルティング型片づけ支援サービスのプロ。「物と空間と人」全体を俯瞰して暮らしの最適化や住みやすい仕組みづくりに取り組むことで、暮らしのストレスを軽減して、有意義な人生を送るサポートをしています。
※石川県の有資格者は大橋さん含め現在5名ほどしかいないそうです。

 

合わないやり方で家族が不幸になってしまった過去

「断捨離」「ミニマリスト」ブームが続いている中、大橋さんも以前は物を減らすことに熱心に取り組んでいたそうです。

しかし、いつのまにか目的が「捨てる事」にすり替わってしまい、時には家族の大切な物を勝手に捨ててしまうことも。片付く空間とは裏腹に、家族仲はギスギス…。

長く苦しんだ末にライフオーガナイズの手法と出会い、人生が好転したそうです。

 

取材を受ける大橋さん

本当の片づけは、モノを捨てる事ではなく必要なモノを選ぶこと!

「どんな風に暮らしたい?」「好きなコト、好きな時間は何?」「逆に、どんな暮らしが嫌?」

まずは思っていることを文章に書き起こして、思考を整理することが大切だそうです。

時間をかけて価値観と向き合うことで、本当に自分に合った方法を探す。また、家族の中でも価値観は違うため、一人ひとりを尊重して折り合いをつけていく。

大橋さんがそうして真剣に暮らしと向き合っていくことで、家族との仲も良好になっていきました。

更には、家が片付くだけではなく以前より家に愛着が湧いたり、家事が楽しくなったりと、嬉しい変化も。まさに良いことづくめです。

大橋さん「以前はすっきりした空間にしたいとばかり考えていたけど、本当は家族みんなが穏やかに過ごせる、住みやすい空間を作りたかったんですよね。」

清々しい笑顔でお話しする姿から、今の暮らしを本当に楽しんでいらっしゃることが伝わってきました。

 

忙しい女性に、人生を楽しんでほしい

大橋さん「仕事・家事・育児に追われていっぱいいっぱいになってしまって、家族を犠牲にしてしまっている女性たちに、もっと人生を楽しんでもらいたいんです。」

ご自身の経験とプロの技術を活かして、今片付けに苦しんでいる方はもちろん、これから新築予定で収納計画に不安がある方のサポートもしていきたいとお話しされていました。

家族の幸せな暮らしを追及する姿勢に心打たれる取材となりました。

大橋さん、ありがとうございました!

 


 長い記事を読んでいただき、ありがとうございました。

暗いニュースが続く昨今ですが、SNS等を眺めていると「コロナに負けるな!」を合言葉に、
お家で出来ることにポジティブに取り組んでいる方がたくさんいて、勇気をもらえます。

この記事もまた、皆様の「おうち時間」が少しでも充実するきっかけになれば幸いです。

 

↓↓大橋さんのHP・インスタグラム
興味のある方はぜひチェックしてくださいね!

 

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