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なぜエアパス工法の建て方は2日間?

金治 依吹 自己紹介へ

こんにちは!営業部の金治です。

冬至も過ぎて、これから日が長くなっていくのかと思うと、少しわくわくします(夏派です)

 

先日、今年最後の「建て方」が行われました。

建て方、上棟、建前などなど・・・

言い方は地域や会社によってさまざまですが、

「家の主な構造材(柱や梁など)を組み立てる作業工程」のことです。

建て方が完了すると、家の骨格がはっきりと見えてくるので、

お施主様にとっては、忘れられない大切な日になります。

 

一般的な木造の住宅では建て方は1日で完了しますが、エアパス工法の場合は2日かけて建て方を行います。

 

・・・・・大工さんの人数が少ないわけでも、作業が遅いわけでもありません(笑)

 

 ここで、建て方の様子をタイムラプスで撮影したのでご覧ください

(お施主様にはブログに載せる許可をいただいております)

1日目

 

1日目の作業工程は、一般的な木造住宅とほとんど同じです。

( このお家は平屋なので2階はありません)

 

つづいて、2日目の様子をご覧ください

2日目

 

屋根部分にピンク色の四角いものをはめ込んでいるのが分かりますか?

これはポリスチレンフォームという高性能の断熱材です。

 

一般的な木造住宅では、断熱材を施工するのは屋根を塞いだ後であることが多いですが

エアパス工法では屋根部分を塞ぐ前に、断熱材を施工する必要があります。

これがエアパス工法の建て方に2日かかる理由です!

 

 いつものブログよりも少し専門的な話になってしまいましたが、

お客様からよく質問があることなので、記事を書かせていただきました。

 

 エアパス工法は写真やイラストだけではわかりにくい部分もあると思うので、

構造見学会など実際に見ていただける機会を設けられるといいなぁと思っています。

 工法や仕様について、気になる点や質問などがあれば、お気軽にお問合せ下さい。

エアパス工法お問合せはこちら

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