スタッフブログ

イチロー引退

沢田 貞 自己紹介へ
2019/03/23(土) ALL日々のこと営業部沢田 貞

3月22日はイチロー選手の引退話で持ち切りだった。

イチローファンは基よりメジャーリーグの各球団も功績を称え、国内外で大きな反響を巻き起こした事は間違いない。

○90分間にも及んだ未明の会見では〝イチロー節″も全開で、「自分の限界をちょっと超えることを繰り返す。その積み重ねでしか自分を超えられない」との言葉が印象に残りました。

日米通算28年間の野球人生は「記憶」と「記録」を刻み続け、現役生活に終止符を打ち、別れを告げた。

そしてその日の夕刻アメリカへの帰途に就いたが、利用した全日空の搭乗口は背番号と同じ「51」だった。同便は通常「58B」を使用するそうだが『粋な演出で花を添えた』とのネット記事に、胸が熱くなりました。

 

○同じく野球界の頂点を極めた我が地元の松井秀樹さんは、同じ右投げ左打ちで1学年上のイチロー選手と比較されてきました。

「イチローさんが愛工大名電高2年生の1990年6月、松井さんが星稜高1年の時、金沢で練習試合をした時が初めての会話だそうで、その後オリックスに入団して鈴木一朗から日本一のプーヤー「イチロー」になり、マリナーズに入団しメジャーリーグのトッププレーヤー「ICHIRO」となった」と…。

引退会見で「後悔なんてあろうはずがありません」との言葉に心を強く打たれたコメントしていました。

処で能美市には松井秀樹ベースボールミュージアムがあります。    

松井秀喜ベースボールミュージアム  

イチローさんにも野球の殿堂入りで、球界全体の伝道師としての拠点が出来るのでしょうか…?

 

○春のセンバツ高校野球が始まり、星稜高校が3対0で大阪の覆正社に勝ちました。

熱い戦いの甲子園から、世界に羽ばたく逸材が現れることを信じています。

 

 

 

記事一覧

1ページ (全16ページ中)

ページトップへ