自然の力を借りて、夏涼しく冬温かく。四季を通して健康で快適な暮らしを実現します。
冬・夏ともに太陽や風といった自然エネルギーを上手に取り入れ、空調機器に頼ることなく、良好な温熱環境が得られるのがエアパス工法の特徴です。また、冬・夏とも、つねに通気層の中で空気が動いているので、通気層内に湿気が滞留しづらく、湿気による木材の劣化の低減も期待できます。このように屋根、外壁内の通気層は、空気(エア)の通り道(パス)となり、良好な温熱環境を得るためには欠かせない重要な役割を果たしています。
エアパス工法の効果
床が冷たくなく
自然な暖かさ
エアパス工法は床、壁、天井の温度を均一に高めるため、床が冷たくなく暖房効果があります。
家中どこでも温度差がなくて快適
エアパス工法の家は壁体内を暖かい空気が循環するため、室内がほぼ均一な温度になります。
夏も涼しく
過ごせます
夏は床下換気口と小屋換気口を開けて、壁内の熱気を排出して涼しさをつくります。
押入れが湿りません
エアパスの家は湿気が少なく保たれます。そのため押し入れがカラッとしていて、布団も湿気りません。
さわやかな
室内空気です
高気密・高断熱住宅にありがちな圧迫感や息苦しさがエアパス工法ではほとんど感じられません
CO2の排出を削減
エアパスの家は次世代省エネ基準仕様の住宅よりも18パーセントのCO2削減効果が認められました。
機械や動力に頼ることなく、建物の構造や工夫によって太陽エネルギーを取り入れるパッシブソーラーハウス。エアパスの家は床面、壁面、天井の表面温度を一定に保ち、快適な室内の温度循環をつくります。さらに、流れる空気が土台、柱に触れることで結露を防止し、建物の耐久性を向上させることに繋がっています。
梶谷建設では、自然の力を借りて健康で快適な暮らしを提供する「エアパス工法」で、長く住まえば住まうほどその価値がわかる家づくりを行っています。











