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大都会東京に出張で行ってきました。

ちょうど国立新美術館で、「安藤忠雄展―挑戦―」が開催していたので勉強がてらに行ってきました。

 


安藤忠雄さんは元プロボクサー、独学で建築を学ぶという異色の経歴の持ち主で日本を代表する建築家です。既成概念を打ち破るような斬新な建築作品を次々と世に送り出してきました。1990年代以降はその活躍の舞台を世界に広げ、アジア・ヨーロッパ・アメリカなど各国で、意欲的な建築物を建てています。

行きたいな!と思っていたので、ちょうど行くタイミングが出来て良かったです。
安藤忠雄建築作品の歴史、考え方を肌で感じることができて勉強になりました。

 

安藤忠雄さんと有いえば、「光の教会」ですね!

幅約6メートル、奥行き約18メートル、高さ約7メートルの打ち放しコンクリート箱型の礼拝堂で、シンプルな造形に、そこの内部に十字架状のスリットから光が差し込みます。その光を受けて影を作り、「光」によって十字架を表現しています。

 

安藤忠雄展では、実物大のその建物が建てられていて、実際に見学することができました。

来週の月曜日まで開催していますのでぜひ、東京に行く機会があったら行ってみてください!

 

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